FX AegisはFaraday FutureのFF EAI Roboticsが展開する四足歩行ロボットのシリーズです。米国公式サイトでは、小型のAegis Classic(四足型のPro US$4,490、Pro Edu US$9,990、Ultra US$12,990、脚車輪型のUltra W US$12,990)、中型・産業用の脚車輪型Aegis Mega(Mega A/Mega D、US$74,990)、大型・産業用の四足型Aegis Hyper(US$137,900から)の注文を受け付けています。Aegis Classicは12個の関節モーター(脚車輪型は車輪用ハブモーター4個を追加)を備え、教育・研究、警備巡回、家庭でのサービスや日常の付き添い、スポーツ・遊びを用途に挙げています。SDK/APIと拡張インターフェースはPro Edu・Ultra・Ultra Wが対応し、Proは拡張に対応しません。2026年9月19日の発表会では、Aegis Classic(屋内・建物内の巡回)とAegis Mega(屋外・高リスク作業)を組み合わせ、複数台の管理、3Dマッピング、自律巡回、アラーム連携、遠隔操作を備えた警備ソリューションも発表されました。日本での取り扱いは確認できていません。
ロボスキンではFaraday Future FX Aegisの胴体・脚部に合わせたカバー・スキンを受注製作します。LiDAR・カメラ・各脚関節の可動域を設計段階で確保します。