ROBOT SKIN ・ 家庭・コンパニオン ・ GROOVE X

LOVOTのスキン・外装ラッピング

LOVOTの外装を、まるごと着替えさせる。色・柄・ロゴを機種の曲面に合わせて受注製作するスキン/ラッピングです。

最小ロット

1台

小ロット・OEMも対応

製作の進め方

試作確認あり

デザイン案→試作→納品

安全設計

センサー回避込み

可動部・排熱も確保

対応機種

91機種

SMマスター連動で拡大中

1台から受注製作

1台のオーダーメイドから、複数台・OEM継続供給まで。導入台数に合わせて承ります。

採寸・試作で安心

LOVOTを採寸し、デザイン案と試作を確認してから本製作。仕上がりを見てから決められます。

機能を止めない設計

カメラ・センサー・可動部・排熱口を避けた型で製作。安全と機能を最優先します。

LOVOTのスキンとは

スキンとは、LOVOTの外装パネルに貼る薄いカラーフィルム/ラッピングのことです。スマートフォンにスキンを貼るのと同じ感覚で、ロボット本体を傷つけずに色・柄・質感を変えられます。

塗装と違って原状回復しやすく、イベントごと・季節ごとに貼り替えられるのが利点です。企業ロゴやブランドカラーを全身に回したい法人需要から、推しカラーで一台だけ特別にしたいファン需要まで対応します。

LOVOTの曲面・分割パネル・センサー位置を採寸し、面ごとに型を起こして製作します。カメラ・可動部・排熱口は最初から「貼らないエリア」として設計します。

スキンの特徴

機種の曲面に合わせた型

平面ではなく曲面・分割パネルに沿うよう、面ごとに型を起こします。浮き・気泡が出にくい仕上がりです。

貼り替え・原状回復しやすい

塗装と違い剥離できる素材を選定。イベント期間だけ・季節だけの着せ替えにも向きます。

センサー・可動部を止めない設計

カメラ・LiDAR・関節・排熱口を避けて面を切り出します。機能を落とさないことが大前提です。

LOVOTでの設計ポイント

LOVOTはぬいぐるみのような丸い胴体で、人が抱っこする前提の家族型ロボット。着せ替え文化がもともと豊かで、公式のLOVOT WEARや作家の手作り服が広く楽しまれています。

頭上には「ホーン」と呼ばれる突起があり、半天球カメラと4マイクのマイクアレイが内蔵されています。帽子・かぶりものはホーンを塞がない/逃がす設計が必須です。

全身に50以上のセンサーがあり、肌(外装)のタッチセンサーで撫でられたことを感じます。服が厚すぎたり張り付くと、本来の反応や走行・温度管理に影響しうるため、ゆとりと通気を大切にします。

避ける部位(ここには施工しません)

  • 頭上のホーン(半天球カメラ・マイクアレイ)— 塞がない/逃がす
  • 目(ディスプレイ)と前方の深度・温度カメラ
  • 車輪・移動部 — 裾を巻き込まない丈に
  • 全身のタッチ/測距/障害物センサー — 過度に厚い生地で覆わない

素材・仕様の選択肢

LOVOTのスキンで選べる主な素材・仕様です。用途に合わせてご提案します。

カラーフィルム(マット/グロス)単色・グラデーション・ブランドカラー指定。指紋が目立ちにくいマットが人気です。
プリントラッピング柄・写真・パターンを全面に。フルカラー印刷で細かい意匠も再現します。
カーボン/メタリック調質感系フィルム。プレミアム感・近未来感を出したい展示向け。
ロゴ・カッティングシート企業ロゴやレターを切り文字で。部分的なワンポイントにも。

よく選ばれるスキンのパターンです。組み合わせや一部だけのご依頼も承ります。

FULL

フルラッピング

本体全体を一つの世界観で覆う、最も見栄えのする仕様。展示・PRの主役機に。

HALF

パネル単位

胴体だけ・頭部だけなど面を選んで部分施工。コストを抑えつつ印象を変えられます。

LOGO

ロゴ・ブランドカラー

コーポレートカラーとロゴを回した、法人ブランディング向けの定番。

製作の流れ

ご相談から納品まで、デザイン案と試作を確認しながら進めます。

  1. ご相談・お問い合わせ(LOVOT・台数・ご用途・ご希望のイメージをお知らせください)
  2. ヒアリング・採寸(機種の実寸・可動域・センサー配置を確認します)
  3. デザイン案のご提案(仕様・素材・お見積もりをご提示します)
  4. 試作・確認(仕上がりイメージをご確認いただいてから本製作へ)
  5. 本製作・納品(複数台・OEM継続供給にも対応します)

料金の考え方

スキン/ラッピングの費用は、対象機種の大きさ・施工する面の数・デザインの作り込み(単色かフルカラー柄か)・台数で変わります。1台のワンポイントから、複数台への同一ブランド展開まで対応します。

当ブランドはロボット総合ストアSmartmartの運営元が手がけるため、機種の実寸・形状データを踏まえた見積もりが可能です。まずはご希望のイメージと台数をお知らせいただければ、目安と作例をご提示します。

価格は機種・仕様・台数で変わるため、本ページでは固定額を掲示していません。ご要望をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりを無料でご提示します。

こんなシーンで選ばれています

展示会・PRブース店頭・受付の常設ブランドキャンペーン撮影・メディア露出 家庭・家族のだんらん撮影・記念日イベント・フォトスポット福祉・癒やしの場

公式ウェアについて(正直にお伝えします)

LOVOTにはGROOVE X公式の「LOVOT WEAR」が実在し、本体には標準のベースウェアが付属します。公式・作家による着せ替え文化が既に根づいています。当店はその存在を尊重した上で、オリジナルデザイン・別注の製作相談を承ります(公式品の代替・模倣ではありません)。

ロボスキンは公式品を否定・模倣するブランドではありません。公式品があることを尊重したうえで、別注デザインや名入れなど「公式品では叶いにくい」ご要望にお応えする立場です。どちらが向くかも含めて正直にご案内します。

LOVOTの他のメニューから選ぶ

スキンだけでなく、コスチューム・ステッカー・別注まで。LOVOTに合わせて受注製作します。

他の機種のスキンから選ぶ

お探しの機種が他にもあれば、同じようにスキンを受注製作します。

対応機種の一覧をすべて見る

安全について

非公式の互換装飾品です:当ブランドのLOVOT用スキンは、GROOVE Xの公式品・ライセンス品ではありません。各製品名・ロゴは各社の商標です。
機能を止めない設計:カメラ・センサー・操作面・排熱口・可動部を避けた型でお作りします。熱・静電気・保証への影響は内容を確認のうえ正直にご案内します。

安全と保証について詳しく見る →

LOVOTのスキンについて よくある質問

LOVOTのスキンは塗装と何が違いますか?
スキンは貼って剥がせるフィルム/ラッピングです。塗装と違い原状回復しやすく、イベントや季節ごとの貼り替えに向きます。本体を直接塗らないため、機体への影響を抑えたい場合に選ばれます。
LOVOTのセンサーやカメラは塞がれませんか?
塞ぎません。カメラ・LiDAR・関節・排熱口は設計段階で「貼らないエリア」に設定し、面を切り出します。機能を止めない設計を最優先にしています。
1台だけ・小ロットでも作れますか?
はい。1台のワンポイントから、複数台への同一デザイン展開まで受注製作で対応します。台数とご用途をお知らせください。
LOVOTのセンサー・可動部は大丈夫ですか?
カメラ・センサー・関節・排熱口は設計段階で「避けるエリア」として確保します。機能を止めないことを最優先に製作します。具体的な避ける部位は本ページの「LOVOTでの設計ポイント」をご確認ください。
料金はいくらですか?見積もりはできますか?
価格は機種・仕様・台数によって変わるため、固定額は掲示していません。ご希望のイメージと台数をお知らせいただければ、作例とともにお見積もりを無料でご提示します。

LOVOTの外装を、ブランドの色に。

LOVOTのスキンを、1台から受注製作します。作例・お見積もりはお気軽にご相談ください。

LOVOTのスキンを相談する